老後に金融資産が減らない暮らし

老後資産形成マスタースクール

定年退職後も退職前の生活レベルを維持するためには、

公的年金で足りないお金を貯金から取り崩すことになります。

毎月毎月減り続ける通帳残高を見ては、いつかは貯蓄が底を
つくことに不安を感じる生活など誰もしたくないはずです。

もし老後の金融資産を守り・殖やし・使いながら金融資産が
減らない暮らしが実現するのであれば、その方法を詳しく
知りたくないですか?

 

「非商品販売型」のファイナンシャル・プランナーが、老後資金作りで失敗しないコツをLINE公式アカウントでお伝えしています。

「非商品販売型」とは何かを販売して問題を解決させる(販売ありきの提案)ではなく、
老後資産形成と老後資金不足問題を解決する学びをご提供しています。

 

TOPICS

01.金融資産が減らない暮らしとは? / 02.税制優遇制度を上手く活用する / 03.資産形成を実践するには / 04.具体的なノウハウ / 05.ノウハウを活用した実践方法 / 06.LINE公式アカウント登録特典

 

 

01.TOPIX
「金融資産が減らない暮らし」とは、単にお金を使わないということではありません。

ある簡単なルールを実践することで、お金を使っても減らない暮らしは実現できる可能性があります!

 

POINT

  • 金融機関にお金を預けていることが安全だとは限らない。
  • 貯蓄を毎月取り崩せば当然減り続け、いつかは無くなってしまう。
  • お金を「守る・殖やす・使う」ことが豊かな生活になる。

高齢期の生活にどのような不安を感じる?

 

全国の35歳から64歳(平成25年10月1日現在)の男女を対象にした「高齢期に向けた『備え』に関する意識調査」(平成25年度・内閣府)によると、高齢期の生活に不安を感じている人に対して、不安を感じるのはどのようなことかを質問した結果、一番多かったのが「生活のための収入のこと」です。

 

多くの方が定年退職後の収入は、公的年金が収入の柱となります。

 

国からもらえる年金は、定年退職まで勤めていた収入よりも確実に減る訳で、今までと同じ生活を続けようと思えば、貯金を取り崩すか資産を売却して不足額を補う必要があります。

 

それでも生活費が足りなければ、定年退職しても再雇用で働くか新しい会社で働くしかありません。

 

しかし、定年退職までにお金をコツコツと積立て、定年退職後はそれまで貯えてきたお金を守りながら・殖やし・使っても、金融資産が減らない暮らしを追求することは可能で、老後までにどれだけ資産形成ができるかで老後の生活は変わります。

 

金融庁の動画

未来のあなたのために~人生とお金と資産形成~ お薦めです。

動機編:資産形成の重要性

 

 

02.TOPIX
確定拠出年金を上手く活用することで、所得税や住民税など税制優遇の恩恵を受けることができます。

確定拠出年金のほか「つみたてNISA」なども有効に活用しましょう!

 

POINT

  • こ所得税や住民税を納税していれば、確定拠出年金を上手に活用する。
  • 拠出金額全額が所得控除の対象になり、拠出金額の15%~55%税金が安くなる。
  • 税金が安くなるということは、手元に残るお金が増えるということ。

 


税金が安くなる資産形成術

 

確定拠出年金は、個人型確定拠出年金(通称:イデコ)と企業型確定拠出年金の2つがあります。

 

国の税制優遇制度があり、拠出金額の全額が所得控除の対象となり、所得税と住民税が最低15%~最大55%税金が安くなります。

 

さらに、企業型確定拠出年金は、社会保険料も安くなります。

 

自営業の方が個人型確定拠出年金(イデコ)を拠出上限の月額6.8万円で運用すると、年間拠出金額81万6,000円の全額が所得控除の対象となり、最低12万2,400円~最高44万8800円お金が浮きます。

 

仮に元本確保型商品の定期預金のみに拠出をした場合は、15%~55%の利息がもらえるのと同じ効果があります。

 

確定拠出年金を上手く活用しないと、もったいないですね。

 

金融庁の動画

未来のあなたのために~人生とお金と資産形成~ お薦めです。

制度編:非課税制度(つみたてNISAとiDeCo・企業型DC)

 

 

03.TOPIX
資産形成を実践するには、老後資金の過不足計算が必須です。

本当に老後資金が足りないのか、足りないならいくらなのか、具体的な計算が必要!

 

POINT

  • 「ねんきん定期便」を有効に活用し、公的年金の見込額を知る。
  • 老後の収入と支出を把握する。
  • 老後資金の過不足を計算する。

 


資産形成を実践するには

 

金融商品が減らない暮らしを可能にするには、老後までにどれだけ貯蓄(資産形成)ができるかです。

 

ただ貯蓄をするだけではなく、色んなルールを決めて定期的な評価と改善が必要です。

 

資産形成を始めるには、いつまでにいくら貯蓄をするのか目標を設定しなければなりません。

 

目標金額の設定は重要度が高く、この計算が間違っていれば老後資金が足りなくなる可能性が出てくるので要注意です。

 

毎年誕生日月に日本年金機構より送られてくる「ねんきん定期便」の中身を意味を理解することで、家計の見直しができ家計改善にも大いに役立ちます。

 

 

04.TOPIX
目標金額を何%で何年間運用するかで、
月々の積立金額が変わります。

元本変動型商品で資産形成をする場合は、リスク許容度の確認が必要!

 

POINT

  • どれぐらいのリスクが取れるかで、目標利益の数値を決める。
  • 運用期間を決める。
  • 積立金額の決定。

 


資産形成を初める際に悩むのが、金融商品の選択と目標利率を何%にするかです。

 

目標利率を決めるには、リスク許容度を知る必要があります。

 

リスク許容度とは、投資元本がどれぐらいマイナスになっても耐えられるのかというものです。

 

1円もマイナスになるのが嫌だという場合は、定期預金などの元本確保型商品を選ぶことになります。

 

元本がマイナスになっても耐えられるのであれば、そのリスク許容度に見合った資産配分で運用をすることになります。

 

目標利率が高ければ、月々の積立金額は少なくて済みますが、その分価格の変動は大きくなります。

 

逆に目標利率が低ければ、月々の積立金額は多くなりますが、その分価格の変動は少なくなります。

 

金融商品選びも重要ですが、リスク許容度に応じた資産配分も重要な役割があります。

 

 

05.TOPIX
投資のリスクを可能な限り軽減しつつ、安定的な資産形成を行うためには、長期の積立・分散投資が有効と考えられています。

長期・積立・分散と「低コスト」も有効だと考えます。

 

  • 長期の運用なので、大暴落が起きても慌てず運用を続ける。
  • 定額積立で価格が高い時には少なく、安い時には多く買うので、価格変動リスクを低減することができる。
  • 一つのものだけで運用せずに、異なる商品・異なる国などに分けて分散することで、リスクを軽減することができる。

 


目標金額・資産配分・運用期間・積立金額が決まれば、運用がスタートできます。

 

最初は少ない金額からスタートさせて、慣れてきてから金額を増やしていく方法も良いと思います。

 

例えば、個人型確定拠出年金(イデコ)への加入時には初期費用2,829円(税込)が必要で、更に月額手数料が171円(税込)かかります。

 

運営管理機関によっては口座管理料が別途必要な金融機関もあります。

 

月額5,000円から始めると、上記の様に初月で3,000円(口座管理料が¥0の場合)の手数料が差し引かれます。

 

初月は-60%からのスタートなので、拠出を始めた頃は大損しているような錯覚になってしまいますが、コツコツと続けていけばプラスへと転じるので気長に待つしかないと思います。

 

拠出金額を上限額いっぱいまで引き上げて、手数料率を低く抑えるのも一つの方法であり、運用益がプラスになるには、ある程度の期間が必要です。

 

リスク許容度診断で自分の投資スタイルが分かれば、その資産配分に応じた商品を選んで運用を始めます。

 

運用を開始したら、定期的に資産配分の調整を行う必要があります。

 

金融庁製作動画

未来のあなたのために~人生とお金と資産形成~ お薦めです。

知識編:長期・積立・分散投資

 

 

06.TOPIX

LINE公式アカウント「老後資産形成マスタースクール」ご登録特典として、3つのプレゼントをご用意しました。

家計の見直しにご活用いただける非常に価値の高い内容となっています。
たった3分で50万円節約できたAさん(35歳男性)の実例をご紹介します。

 

  • PDFデータ「超簡単!ねんきん定期便でわかる3つの年金+α」をプレゼント
  • EXCELデータ「老後資金過不足計算書」をプレゼント(動画解説付)
  • 動画「Aさん(35歳男性)が、たった3分で50万円節約できた方法」をプレゼント

 


PDFデータ「超簡単!ねんきん定期便でわかる3つの年金+α」

 

「超簡単!ねんきん定期便でわかる3つの年金+α」は、老後にもらえる年金以外の2つの年金についても解説しています。

 

老後の年金もそうですが、この2つの年金についても、自分がいくらもらえるのかを把握されている方は極めて少ないのが現状です。

 

老後にもらえる年金以外の公的年金があることさえご存知ない方もいらっしゃいます。

 

あなたは次の2つの質問に答えることができますか?

 

質問①:世帯主が万一のことがあった場合、国からもらえる年金がいくらかご存知でしょうか?

 

質問②:世帯主が病気やケガで一定の障害が残った場合、国からいくら年金がもらえるかご存知でしょうか?

 

 

2つの質問の答えが不明なあなたは、かなり損をしている可能性が高いと思います。

 

更に、年金以外にも家計の見直しに役立つ情報が1つだけ隠れています。

 

ねんきん定期便の中では参考となる数値は記載されていますが、年金ではないので当然そのことには一切触れていません。

 

それが何かということは、「超簡単!ねんきん定期便でわかる3つの年金+α」で詳しく解説しています。

 


EXCELデータ「老後資金過不足計算書」50歳未満用

 

 

上記6つの質問に回答していただくと

 

 

このように年金見込額が簡単に分かるようになっています。

 

50歳以上の方のねんきん定期便は、老齢年金の見込額が記載されていますが、50歳未満の方にはこれまでの加入実績に応じた年金額が記載されているだけです。

 

これまでの加入実績にこれからの働き方でもらえる年金額を加えたものが、50歳未満の方の年金見込額ということになります。

 

今の給与水準で働き続けた場合、あと何年働くかで簡易的な年金見込額の計算ができます。

 

6つの質問のうち2つは、ねんきん定期便に記載されている数字を入力します。

 

これで老後の収入の柱となる公的年金の見込額を把握することができます。

 

その他、退職後の支出の項目と、下記の黄色部分の「必要期間」・「イベントにかかるお金」・「退職時のお金」に数値を入力していただくと

 

 

老後資金が「足りるのか・不足するのか」目安となる金額を知ることができます。

 

この計算では、老後の理想の生活を送るには約700万円が不足するという計算結果になっています。

 


「35歳男性Aさんが、たった3分で50万円節約できた方法」

 

「老後資金過不足計算書」で不足額が出た場合、この不足額を補うには「収入を増やす」「支出を削る」「資産形成をする」の3つがポイントになります。

 

3つ全てを実現させるのが最強ですが簡単にできそうですか?

 

この3つの中の「支出を削る」にスポットを当て、実際に実践できたAさんの節約方法を動画で詳しくお伝えしています。

 

節約といっても、生活に必要なものを削った訳ではありません。

 

 

例えば食費

 

食費を10%削減することにしたらどうでしょうか?

 

10%だったらそこまで痛みは感じないかもしれません。

 

では極端な例で50%削減することにしたとします。

 

かなりしんどいですよね?

 

 

それも1回ではなく、毎月毎月節約しなければならないなんて、ストレス以外の何者でもないですね。

 

 

では、どのような節約が良いのでしょうか?

 

 

生活に必ず必要でないものを削ることで、ストレスも感じることなく簡単に節約することができます。

 

ただどれを削ったら良いのか、選択方法に迷うと思います。

 

支出しているお金を「消費・浪費・投資」の3つに分類します。

 

消費は、生活するのに必要な支出(食費・住居費・被服費・水道光熱費など)です。

浪費は、生活に必要ない支出(お酒・たばこなどの嗜好品、高いブランド品の買い物など)です。

投資は、生活に必要はないけど、将来に役立つ支出(資産運用や資格取得費用など)です。

 

動画で解説しているのは、消費の節約方法です。

 

えっ?

 

消費って生活するのに必要な支出だよね?

 

 

と思いませんでしたか?

 

実は、生活に必要なものと思い込ませて、無駄にお金を払わされているものがあるんです。

 

これは、消費ではなく浪費以外の何者でもないです。

 

各ご家庭により支出は様々なので、いくらぐらいの節約になるかは未知数です。

 

Aさん以上に節約できるかもしれません。

 

Aさんがどの様に節約できたのか、プレゼント動画でご確認ください。

 


 

 

 

 

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